なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

なすみの暮らしログ

卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
卵巣嚢腫手術入院の持ち物
卵巣嚢腫の入院費

見たい?

f:id:nasumiblog:20200913223359p:plain

 

術後から3か月後までの傷の写真です。

その時々で部屋の明かりが違うので見えかたも一定ではありませんがどんな感じかはわかると思います。

 

ほぼ寝ている状態で手を伸ばして撮ったのでちょっとゆがんでおります。

 

手術直後

ガーゼが当てられ透明のテープでしっかり貼ってありました。

術後4日目までこのままでした。

うっすら血液が染みていますがガーゼがはがされるまでこれ以上染みだしてくることはありませんでした。

f:id:nasumiblog:20200913191620j:plain

 

術後4日目

ガーゼがはがされた後です。

横線のはいっているテープがステリストリップです。

このまま退院し、退院1か月後の受診まで剥がれることはありませんでした。

見えにくいですがへそに近い部分(写真の上のほう)があざになっていてちょっと黄色いです。

腫瘍を取り出すときにぐいぐいしたのかな?

f:id:nasumiblog:20200913191658j:plain

 

8/27

退院1か月後の受診の前日にテープをはがしたあとにとった写真です。

ところどころ乾いた血液とかさぶたがあります。

でも傷は乾燥しているし問題ないと思います。

f:id:nasumiblog:20200913191718j:plain

 

9/1

数日で自然と乾燥した血液とかさぶたはとれました。

傷のよこの点々は縫った跡だと思われます。

でも他の部分にはないのになぜそこだけ残ったのだろう。

f:id:nasumiblog:20200913191735j:plain

 

9/20

だいぶ薄くなってきたと思います。

f:id:nasumiblog:20200913191747j:plain

 

10/31

部屋の電気がちょっと暗めだったからなんかすごくオレンジ色に写ってしまいました。

傷の治り具合は順調だと思います。

 

f:id:nasumiblog:20200913191759j:plain

 

傷の写真はここで撮るのをやめていました。

傷がきれいになっているから、当時の私がここで満足したと思われます。

 

このまま傷はきれいになっていきました。

しかし、数年後に糸のようなものがついていることに気が付きました。

上記の写真には全く写っていないので皮膚の新陳代謝で中に残っていた縫合糸が浮き上がってきたのかな?と思いました。

3か所ぐらいあったのですが毛抜きでそっととったらやっぱり縫合糸でした。

最後の1か所はうまく取れずいまだ残っています。

 

f:id:nasumiblog:20200913214740p:plain

 

現在の写真は出せません。

だってこのときに比べすごく太ったおなかを全世界に公開するのはちょっとね。

傷もちょっと横に広がってしまいました・・・