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夏の日差し対策(腰高窓編)100均に頼ってなんとかする!

 

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東向きの寝室の窓には朝、すさまじい日差しが差し込みます。

掃き出し窓と違い、ひさしがないので窓全面が日の光で輝いています・・・。

梅雨になり少し落ち着いていますが、梅雨明けどうなってしまうのか。

未来の私が困らないように梅雨の間になんとかしないといけません。

 

前回同様、なるべくお金をかけずにすませたいので100均商品にお世話になります

 

 

 

 

腰高窓の日差し対策

 

問題点 

 

一つ目の問題
  • 朝の日差しが強すぎて、遮光カーテンなのに眩しくて目が覚める
  • 暑い!

 

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二つ目の問題

この窓、もう一つ気になる部分があります。

それは外からのぞけてしまうのではないかという不安。

窓の下の高さが私のお尻くらいなので外からの人目が気になるのです。

レースのカーテンをして部屋の電気をつけなければ中が見えることはないと思いますが、窓を開けて風通しを良くするにはカーテンも開けたい。

実際に見上げられたり、のぞかれているわけではありませんが、もうちょっと高さのある窓だといいのにと思うのです。

なので、掃き出し窓と同じように窓の下部分にどうにかして目隠ししたい

 

改善案

すでに持っている100均で購入した2枚のウインドオーニングを活用する。

統一感があるほうがいいので同じものを追加で購入しどうにかする。

 

購入品

ウインドオーニングをダイソーで購入しました。

88×112㎝、1枚入り、100円です。 

すでに持っている物と同じ茶色のものを購入しました。

 

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結果

一つ目の問題点について(日差し対策)

実は以前もウインドオーニングを日よけにしていましたが、使い勝手がいまいちで気に食わずにはずしてしまいました。

その時はこのようにしていました。 

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次は窓枠にウインドオーニング用の留め具をつけて取り付けてみましたが、これもいまいち。

開閉できないので、くもりの日には部屋が暗いです。

 

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手持ちのカーテンに後付けできる遮光ライナーを購入しようか・・・。

いや、なんとか安くすませたいし。

あっ💡

遮光ライナーのようにウインドオーニングをカーテンにつけてしまえばいいのでは、と思いつきました。

こうなりました。

 

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ウインドオーニングは目が粗いのでカーテンフックが簡単にささりました。

112㎝丈のほうを横向きにして取り付けたらピッタリでした。

(このカーテンは既製品で横100㎝×長さ178㎝です)

下端は小さな安全ピンでとめています。

 

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カーテンを開けるときにゴワゴワしますがまとめてみると意外とスッキリしています。

 

長さが88㎝なので窓に対してだいぶ短いので、必要であればウインドオーニングを追加購入し付け足すといいかもしれません。

私の場合は、次の対策と合わせると窓全面を覆えるのでそのままです。

 

二つ目の問題点について(外からの視線対策)

窓の外側に手すりがあるので、そこに手すり用のものを取り付けるのも一つの手段ですが、他の家の人が誰もしていないのでやめました。

へんに目立ちたくないし。

掃き出し窓と目的は違うけれど、方法は同じにしました。

 

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1枚のウインドオーニングを半分に切って使用しました。

ただ、切ると糸くずがすごく出るので注意が必要です。

私は不注意にザクザク切ったのでひどい目にあいました。

切りっぱなしにはできないので適当に縫っています。

 

以前100均でウインドオーニングを固定するための器具を購入していたのでそれを活用しています。

 

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窓枠の上の部分の真ん中と左右、合計3か所に取り付けています。

左右はビニール紐でむすび、真ん中は安全ピンでとめて、手芸用のテグスで上から吊っています。

 

カーテンを閉めるとこんな感じ

カーテンを閉めれば、窓全面にウインドオーニングがかかります。

日差しも以前に比べに遮られています。

 

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この写真だとあんまり遮られていないように見えますが、実際はもっと暗いです。

ただ、あれこれやっているうちに梅雨に入ってしまい日差しが弱くなってしまったので、梅雨明けに比較の写真を撮ってのせなおしたいと思います。

 

 

 

プランB

遮光カーテンを買い替える

遮光カーテンには等級(1、2、3級)があり、一番遮光するのは1級です。

私のカーテンは3級くらいかな。

15年以上前に購入しただいぶ古いものなので、1級のものに買い替えてもいいかもしれません。 

ただ、柄が気に入っているのでなるべく使い続けたいと思っているのでこの案は却下しました。

 

ネットで購入するなら、サンプルを請求できるサイトで購入したいです。

 

遮光ライナーをつける

手持ちのカーテンの裏側に後付けできる遮光ライナーを購入するのも遮光性を高める手段の一つだと思います。

15年よりも前に使っていたことがあるのですが、遮光の布がもう1枚重なることになるのでずっしりした感じになります。

良い点は夏はエアコンの冷気を窓から逃しにくくなるだろうし、冬は外の冷気を室内に入りにくくしてくれそうです。

 

窓用と網戸用の目隠しシート

前回の記事(掃き出し窓編)と同じです。  

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柵にバルコニーシェードをつける

腰高窓には柵がついているので、その柵に目隠しシートをつけてもいいかなと思いました。

ただ、私以外の部屋のかたは誰もつけていないので悪目立ちしたくないのでやめました。

でも、ウインドオーニングをつるすよりも、こちらの方が圧倒的にすっきりしていて、見た目もいいです。

 

まとめ

 

これで窓からの日差し対策は大丈夫!

・・・だと思うのですが、梅雨に入り曇りの日が続いているので夏の日差しが本格的になってからでないときちんとした評価は難しいです。

とりあえず、今考えられることは一生懸命考えたので「よし」としたいと思います。

 

腰高窓ではウインドオーニングを3枚使用しました。

300円で対策できるなんて、やっぱり100均ってすごいなって感動しました。

留め具は1個、100円だったと思うので(どこの100均かは忘れました)全部合わせても600円です。

 

夏よ!これでどうだ!

 

 

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