なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

なすみの暮らしログ

卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
卵巣嚢腫手術入院の持ち物
卵巣嚢腫の入院費

受診(手術日を決める)

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*私が入院したのはコロナ前です。

8 / 23 

 

 

手術をする覚悟は決まったので、 

手術日を決めてもらおう! と気合をいれながら病院へ向かいました。

体重は横ばいのままです。

 

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ダイエットに関しては「明日から頑張る」と毎日思っているうちに日々が過ぎました。

もちろんダイエットは失敗です。

自分の意思の弱さが恥ずかしい・・・

 

診察

小さくなった?

診察開始時に先生に伝えます。

「わかりました。じゃあ、大きさ確認するから」といわれ腹部エコーを受けました。

すると56×51mmと前回より少し小さくなっていました。

ちなみに前回のサイズは68×48mmでした。

「あれ? ちょっと小さくなったかな」と言われます。

なんですって!!

ちょっとやめてよ、せっかく決心したのに。

やっぱりやらなくても大丈夫かな。

ぐらぐら揺れまくりです。

このまま小さくなる可能性だってあるかも・・・

手術しないですむならそれよりいいにこしたことはありません。

優柔不断もいいところです。

 

一瞬やめるかと頭をよぎった

「手術したほうがいいですか?様子みたほうがいいですか?」と先生に聞いてみますが

どうかなー
どうだろうねー

「このまま小さくなるってこともあるんですか?」

まあ、ないとは言えないけどね・・・

「こういう場合、他の人ならどうしてますか?」

そうねー、人によって違うかなー

「先生、私どうしたらいいんでしょうか?」

んー、そうねー・・・

どんな質問をしてもこんな感じ。

このようなどちらを選んでも正解でも不正解でもない場合に先生は絶対にどちらがいいかなんて答えません。

決めるのはあくまで患者なのです。

それにしても、ちょっとは助け舟出してくれと思いました。

一瞬、やらない方に傾きかけました。

しかし、ここで手術を延期したらまた次の4か月後の受診まで様子見。

それまで不安な日々を過ごすことになるなんていやでした。

・・・先生、やります!

「わかりました、手術日を決めましょう」

先生はパソコン上のカレンダーを確認しながら「じゃあ一番早いと・・・10月31日はどうですか?」と言いました。

約2か月先でした。

私は早く手術を受けてしまいたいと思っていたので

「それ以上早くできないなら、そこでお願いします」と返答しました。

 

卵巣嚢腫が少し小さくなったので一瞬迷いました。

 

しかし、手術をすることに再度決意を固め、日程も決まったのでとてもほっとしました。

手術日が決まったので術前検査の予約を入れてもらいました。

そして婦人科外来ナースから「術前検査を受ける方へ」というプリントをもらい、説明を受けてから帰りました。

 

腹腔鏡手術の内容

今回の私の手術では腹腔鏡でお腹に3か所穴をあけるそうです。

1か所はおへそにあけるのでぱっとみは傷は2か所に見えます。

左の卵巣をこそげ採るみたいなイメージで切除するそうです。

私は右の卵巣はもうありません。

左も全部摘出してしまうと女性ホルモンのバランスが崩れるので、年齢を考慮して残すほうがいいと言われました。

可能性は低いけれど、腹部に手術歴があるため臓器が癒着している可能性もある。

そうなると腹腔鏡では対応できない場合もあり、途中で開腹に切り替えることもある。

そんな話を私が怖がって聞いていることも気にせず先生は淡々と話していました。

まったく、こいつは・・・

 

忘れていたことと覚えていたこと

前回の手術後に反省したこと

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覚えていたのは手術後、取り出した卵巣嚢腫の写真を撮らせてほしいとお願いしておくこと。

前回はすっかり忘れていました。

現物は見れず、薬品で加工後のものしか見れませんでした。

父にカメラを渡しておくのでお願いします!

と3回くらい言いました。

これだけしつこく言っておけば大丈夫でしょう。 

 

忘れていたのは手術の日程についてです。

前回の記事で書いたようなことがずっと頭の中を占めていたので日程についてなんでほんのかけらも頭に浮かびませんでした。

術前検査の時に思い出して激しく後悔することになります・・・