なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

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卵巣嚢腫‐概要‐
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卵巣嚢腫手術入院の持ち物
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手術を受ける覚悟

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*私が入院したのはコロナ前です。

 

手術を受けたくない理由

前回のイヤな経験

あんなに痛い目にあったのでもう2度とごめんだと思いました。

術後の痛みのコントロールが適当な医者、患者への対応がなっていないナース。

イヤな思い出しかありません。

前回、ナースの対応にがっかりした事柄を書いた記事は一番下にリンクを貼りました。

 

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ただ、今回は腹腔鏡でできると言われていました。

開腹手術よりも痛みはないそうです。

しかし、腹腔鏡でやってみてできなかったら開腹に術式を変更することもあるとも言われました。

私には開腹手術をした過去があるので内臓が癒着をしている可能性があるためだそうです。

 

仕事のこと

しばらく無職で過ごしたので身体も心も休めたからそろそろ本腰いれて就職活動しないといけないと思っていた矢先の出来事でした。

近いうちに手術をするとわかっていて就職するのもなんだか気が引けます。

腹腔鏡ならたぶん2、3週間くらいは休みをもらわなければならないでしょう。

就職して間もなくそんなに休みを希望するのは気が引けます。

 

手術を受けたほうがいいと思った理由

茎捻転を起こしたらこわい

これまで経験したことのないほどの激痛で救急車を呼ばざるをえなくなるそうです。

私はこの時、病院から電車で1時間30ほどの場所に住んでいました。

救急車で運ばれるのは絶対にかかりつけの病院ではありません。

近くの救急病院に運ばれるでしょう、そして緊急手術になるかもしれません。

知らない場所で知らない先生に手術されるのは不安です。

緊急手術はなんとしても避けたい。

やはりきちんと予定して、準備を整えてから手術をしたほうがいいと思いました。

それに、破裂する危険もあります。

考えるだけで痛い。

 

これからすこしずつ大きくなる可能性

自然に小さくなることもあるそうですが、

私の場合、右が直径20cmにまで大きくなってしまった過去がありますので小さくなるとは思えませんでした。

大きくなれば腹腔鏡では手術できず開腹手術になってしまいます。

それに、絶対にガンではない、またはこれからガンにならないとも言えません。

 

 

 

どちらにするか

ぐるぐる

受診からしばらくの間、痛いのはいやだから手術したくない。

でも手術をしないでいて茎捻転してしまったら緊急手術になるかもしれない、それもいやだ。

どっちもいやだという考えが頭のなかをぐるぐる回っていました。

しかし、何度考えても緊急手術は絶対にさけたいというほうが強かったです。

手術しよう! と決心できたのはおそらく「手術適応ですよ」と言われてから1か月くらい経過した頃でした。

 



次の受診は4か月後?

前回受診時、次の受診は3か月後と言われたと思っていました。

予約票を確認すると4か月後になっています。

あれ??

手術の話をされたとき、随分気が動転していたので聞き間違えをそのまま思い込んで記憶していたようです。

手術すると決心したので1か月違うと随分先に感じます。

次の受診の予定を早めてもらおうか悩みました。

しかし、私には手術を受けるにあたり1つ懸念事項がありました。

それは体重です。

前回手術の時は54kgでしたが、約6年で73kgまで体重が激増していたのです。

身長は157cmです。

 

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手術を受けるにあたり、肥満でいいことなんてありません。

この猶予期間でダイエットできればいいかと思い予約はそのままにすることにしました。

 

※前回、ナースの対応に泣いた経験を書いた記事はこちら

nasumiblog.com