なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

なすみの暮らしログ

卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
はじめの卵巣嚢腫
2回目の卵巣嚢腫

いつのまに主治医交代

f:id:nasumiblog:20210104183156j:plain

 

 

手術をしてくれたはじめの先生(A先生)

手術を担当してくれたA先生はその後3年間外来でも診てくれました。

なにか疑問があるときにもとても質問しやすかったのでずっと診てほしかったです。

 

それに先生も私に親近感をもってくれていたようでした。

何回目かの定期受診のとき、私はいつも通りに診察室に入って挨拶しました。

失礼します。先生、こんにちは、お久しぶりです。

先生は一瞬きょとんとして、クスクス笑い始めました。

・・・ウフフ・・・
なんだか、あんまり久しぶりって感じがしなくて不思議!

私は挨拶しただけなのになぜか先生は楽しそう。

先生、ご機嫌だねと思いつつそのように思ってもらい私もうれしい気持ちになりました。

 

ネット検索って難しいから

わからないことがあるということは患者にとって不安でストレスです。

自分で調べればよいと思う人もいるかもしれないけれど知りたいことをピンポイントで調べることはとても難しいです。

私もちょっと気になったこととかネットでよく検索しました。

知りたいことが見つけられない、それが自分に当てはまるのかわからずあきらめたこともありました。

普段、医療とはかかわりのない人ならなおさら書かれていることがあっているのかどうか判断をすることは難しいのではないかと感じました。

 

入院した時に回診で他の医師にも会いました。

どの先生もなんとなく近寄りがたくクールな雰囲気でした。

あの先生じゃなかったら、聞きたいことも聞けず不安だっただろうなと思いました。  

 

別れは突然に

ある時、今回の定期受診も同じ先生と思って予約の電話をしたら「A先生はもういらっしゃらないので別の先生になります。」と言われました。

大きな病院は若い先生の入れ替わりが早いのを忘れていました。

受付の人に「何曜日に受診したいですか?」と聞かれ新たな先生が決まりました。

 

私は主治医の変更がさみしかったです。

A先生とは良い関係が築けた気がしていたし信用もしていました。

先生が病院を去る前にきちんとお礼を言いたかったと思いました。

 

f:id:nasumiblog:20210104142323j:plain

 

主治医についていくために患者さんが病院を変えるなんて話もあるようです。

その気持ちがすごくわかりました。

 

 

 

そして二人目の先生(B先生)

次の先生は一目見て苦手だと思うタイプでした。

まず雰囲気がこわい。

疲れているのか不機嫌そうであまり私を見ることなくパソコンを見ていました。

A先生がカルテに「内診はしない」と書いてくれているはずですがちゃんと見ているのか心配です。

なので自分から言いました。

知っていたのかどうかわかりませんが「ああ、そうですか」と言われ腹部エコーをしてもらいました。

この先生は話しやすい雰囲気を作るということを全くせず診察中ずっと無表情でした。

「毎回、CTの結果をプリントしてもらっているのでください」とお願いし、必要最低限の会話で診察終了となりました。

「これからしばらくあの先生か、いやだな」思いながら帰りました。

しかし、この先生の診察は2回だけで終わりました。

 

あっという間に三人目(C先生)

予約の電話をかけると「B先生はもういらっしゃらないので、新しい先生を決めます」と言われました。

またかと思いました。

外来で経過だけ見てもらうなら愛想のない先生でもいいかと思うようになっていました。

のちにこの先生に腹腔鏡の手術をしてもらうことになります。