なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

なすみの暮らしログ

卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
はじめの卵巣嚢腫
2回目の卵巣嚢腫

入院前日までの話

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*私が入院したのはコロナ前です。

 

 

 

家族に関すること

家族へ報告

今回も仕方なく父に付き添いをたのみます。

でも、もう期待はせずにいようと固く心に決めて、直接父に伝えました。

「ああ、わかった。ふーん。そう」というような反応だったと思います。

伝えることだけ伝えたらすぐに帰りました。

弟には連絡しませんでした。

 

前回手術時の耳を疑う父の対応はこちら

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父との会話

入院する時間(10:00)と主治医からの手術説明の時間(10:30~11:00くらい)が近かったのですが、

父と一緒に行動したくなかったので「一緒に行かなくていいんじゃない?」と言ってみました。

そうしたら、へらへらしながら「前にも行ったけど随分前だし忘れちゃったよ。調べるの面倒だしー」と返答されました。

カッチーン!

 

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「めんどくさいこと頼んで悪かったわね!」と私が怒って会話終了となりました。

 

限度額認定証をもらいに

無職なので市役所にもらいに行きました。

受付のかたに保険証を提示し、ほんの少し待っただけですぐにもらえました。

こんなあっさりもらえるんだ。

区分は「オ」でした。

有効期限は1年間で期限が過ぎたら破棄してよいそうです。

 

高額療養費制度と限度額認定証についてはこちらの記事に書きました。

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保険会社へ連絡

連絡しようと思っていたのですがなんとなく後回しになり入院前日になってしまいました。

コールセンターにかけると必要書類を送りますと言われました。

すっかり忘れていたのですが保険会社が送ってくる診断書に医師に記入してもらわなければいけません。

入院の時にもっていきたかったのですが間に合わず無理です。

失敗しました。

もっとはやく連絡しておけばよかったです。

 

以前連絡したときも思ったのですが、コールセンターのお姉さんはとても丁寧です。

よく教育が行き届いているって感じです。

病気になってつらい気持ちで電話をかけているという身上をよく理解しているという雰囲気で対応されます。

具体的にいうと、私がうまく説明できなくて話を続けている間はけしてこちらの話を遮ることなく相槌をうちながら聞いてくれます。

相槌も元気でハキハキとではなく、ゆったりと穏やかにって感じです。

そして「大変ななかお電話いただきありがとうございます」とお礼を言われました。

早口にはならず、ちょっと物悲しいような雰囲気の口調です。

そして「お大事にしてください」と最後に言葉を添えて電話終了です。

電話を切ったあとも丁寧だったなって感心してしまうくらいでした。

 

 

 

へその処置

前回入院時、へそのごまをナースにきれいにしてもらいました。

へその中をぐりぐりされて痛いし、つきやぶられそうでこわかったです。

私はへそがきゅっとしていて深さがあり、奥まで見えにくい形をしています。

今回は自分できれいにしていこうと思いました。

ネットで調べたら簡単にできることがわかりました。

  1. オリーブ油をへそにたらし、油が皮膚に密着するようにラップを貼る
  2. しばらくたったら綿棒でやさしくへそのなかを掃除する

というものでした。

このとおりにやったらごっそり汚れがとれました。

自分で力加減ができるので痛いということもありませんでした。

うまくいって満足しました。

 

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荷物の準備

詳しくはこちらです。

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入院前の気持ち

手術を前にして今回は以前よりも落ち着いているって感じました。

どっしり構えているって感じです。

開腹手術で「入院経験がある」ということが一番大きかったと思います。

開腹手術と比べれば腹腔鏡のほうが身体への影響も軽いって思いました。

開腹手術に術式変更される可能性もなくはなかった。

しかし、可能性の話をしていたらきりがないので腹腔鏡でできると信じることにしました。

 

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