なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

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卵巣嚢腫‐概要‐
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退院3か月後の受診(これでひと段落)

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退院2か月後にも受診していました。 

しかし退院2か月後の受診は特にエピソードがなくそれだけでブログに出すには短すぎるのでここにのせました。

 

退院時(まだ良性か境界悪性か診断結果がでていなかったとき)に今後の受診は「1か月後、3か月後、6か月後」と言われた記憶があるのに、なぜ2か月後にも受診したのか覚えていません。

1か月後の受診時には境界悪性ってことがわかったので腫瘍マーカーの結果をはやめに私に知らせるためだったのかな?

 

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退院2か月後の受診 (採血結果)

この日は前回、採血したのでその結果を聞くだけです。

体調と傷の具合を確認されましたエコーの診察はありませんでした。

腫瘍マーカーは陰性とのことです。ホッとしました。

リザベンカプセル30日分の処方箋をもらって帰りました。 

 

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退院3か月後の受診

体調と傷の具合を確認され腹部エコーをされました。

「水もたまってないね。問題ないね」と言われあっという間に診察終了しました。

リザベンカプセル60日分の処方箋をもらって帰りました。

内服はこれで飲み切り終了となります。

 

ひと段落

退院3か月後の受診を終えてなんとなくこれでひと段落ついたと感じました。

境界悪性と言われショックを受けましたがその後いろいろ調べたり聞いたりして気持ちは落ち着いてきています。

 

手術も入院生活も、仕事や家族のこと、喜んだり悲しんだり、感情の浮き沈み、いろいろあったけどみんなに支えられました。

でも、一番は私が頑張ったから、私が乗り越えたから今があるって思いました。

私、頑張ったぞー!

 次からは経過観察の期間の開始です。

何事もおこらないといいなと思いました。

 

 

 

疑問だらけ

病気のことについて疑問は次から次に浮上するので疑問のないときがありません。

 

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外来受診の時に質問しそびれたら次に会えるのはだいぶ先になります。

聞きたいことはすべて記憶し、なんでも遠慮せず聞ける人もいると思いますが私は違います。

こんな質問したら馬鹿にされるかなとか気にしたり、その場で急に恥ずかしくなって聞きにくいからやめて後になって聞けばよかったと後悔したこともたびたびありました。

自分で調べようとしてもぴったりくる答えを探すことはとても難しいです。

 

とにかくメモしておく

疑問を思いついたらすぐメモします。

質問しようと思っていても受診したときには忘れてしまいその後に思い出すこともあったからです。

キーワードを箇条書きにするかそのまま質問する文章を書く。

小さい字ではなくノートに書くくらいの字の大きさで書いておく。

 

メモを見せながら聞く

このメモを先生に見てもらいながら聞くのです。

そうすれば、聞きにくいと思うことでもすでにそこに書いてあり先生の目にもふれていますので勢いできけました。

質問を忘れてあとで後悔をすることもありません。

診察は医師のペースで時間がすすみますがこうすると自分のペースになるので話しやすい雰囲気になります。

 

ずっと診てもらいたい

私はこの日、予約時間をきちんと確認しておらず本来の予約時間より30分遅い時間だと思い込んでいました。

家を出る直前に気が付き焦りました。

仕方なくいつもはのろのろ歩くのに速足で歩き、バスで行く道をタクシーで行き、ギリギリ時間通りに着きました。

必死の思いで間に合ったので先生に言ってみたら「遅れたってかまわないのに。17時くらいまでなら全然大丈夫」とケロっと言われました。

そんなにゆるい感じでいいのかと思いました。

遅刻してもいいよというのはこの先生くらいじゃないかな。

ずっとこの先生に診てもらいたいって思いました。