なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

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卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
卵巣嚢腫手術入院の持ち物
卵巣嚢腫の入院費

退院(予定通り)

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*私が入院したのはコロナ前です。

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(入院11日目)

 

 

やっと退院! 

夜中にふと目が覚めました。

0時30くらいですがなんだかナースステーションがにぎやかです。

この病院は3交代制だったのでおそらく交代の時間なのでしょう。

夜は静かなので余計にナースの声が響きます。

仕事が終わって気が抜けたのかもしれませんが静かにしてほしいです。

 

朝食の前に上の階のデイルームに行ってみました。

また誰もいませんでした。

ここの病棟はどのような人が入院しているのだろう?

朝は景色が遠くまで見渡せて夜とは違ったよさがあります。

自宅からもってきたインスタントのカフェオレを飲みながらのんびりしました。

今日で退院です。

 

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さよなら病棟

朝、同室の人とすれ違いざまに挨拶をしました。

彼女の術後の経過も良好そうです。

タイミングが合えばこの方とはお話できそうだっだので残念だったなと思いました。

10時に退院なのでその時間に合わせて荷物をまとめてその日の担当ナースにお礼を言って病室を出ました。

ナースステーションにも声をかけようと思いましたが誰もいませんでした。

10時頃は入院の人が来たり、受け持ち患者さんのところを回る忙しい時間だから仕方ありません。

 

アンケート 

入院した時にもらった書類の中にアンケートが入っていました。

退院時に提出するものですが強制ではないので出したい人だけ出せばよいものでした。

退院するときもナースからもアンケートについては何も言われませんでした。

ナースステーションにアンケート回収ボックスが置いてあり自由に入れてくださいというようになっていました。

何を書いたかは忘れてしまいましたが提出した記憶はあります。

 

混んでいる

父が来る前にお会計を済ませておきたいです。

一緒に待つなんてしたくありません。

 

午前中は外来の患者さんでお会計も混んでおり大きな荷物をもって歩き回るのは大変でした。

お会計を先に済ませてから荷物を持ってくればよかったです。

ちょっと並んで、待って会計を終えましたが父がくるまでまだ時間があります。

 

ご意見箱

何して時間つぶそうかなと周囲をみまわすとご意見箱が目に入りました。

「手術後、いろいろ聞きたいことがあったのに主治医の先生になかなか会えなくて質問できず不安に思いました。」と書いて箱に入れました。

名前や住所を書く欄もありましたがそこには記入しませんでした。

もし、書いたら病院から連絡がくるかな?

それとも要注意人物として目を付けられる?

今思えば、ナースの術後の対応についても書いてくればよかったなと思います。

しかし、まだ病院ですがもうすでに疲れました。

 

父来る、タクシーで帰宅

電車で家まで帰るのはかなりつらいですが父に荷物をもたせる予定です。

荷物がなければなんとかなるでしょう。

私はこんな体でも電車で帰るつもりだったのです。

けちんぼの思考です。

病院の出入り口で待っていたら父が来ました。

そして「じゃあ、タクシーで帰るから」と言われます。

 

その方法があったか

あ、その方法があったとその時に気が付きました。

え? じゃあお父さん来なくてよかったじゃん。

一人でタクシー乗れるんですけど。

私は後ろに一人、父は助手席に乗りました。

私に気をつかったのでしょうか。

自宅へむかう道、ずっと父はしゃべっていました。

タクシーの運転手さんもそんなにずっと話かけられたら疲れるんじゃないかなと思いました。

病院から実家まで45分、約8000円でした。

入院費は自分で支払いましたがタクシー代は父に出してもらいました。

 

退院して、タクシーに乗って帰ってきただけですが家についたらとても疲れてその後は動けませんでした。