なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

なすみの暮らしログ

卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
はじめの卵巣嚢腫
2回目の卵巣嚢腫

公立病院初回受診(手術日決定)

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術中迅速病理検査ができて実家から通える範囲の病院ということでこの病院を選びました。

一人暮らし宅からは電車で3時間かかります。

電車からバスへの乗り継ぎが悪くて時間がとられてしまいます。

 

遠いな・・・

この病院は初診の場合は予約ができず11時までに受付をすることになっていました。

受付と同時に行ってもどうせ待たされます。

初診受付ギリギリの10時45分くらいに着くように行きました。

それでも8時前には家をでないといけないのでせっかくの休日なのに早起きしないといけません。

 

入口を入ってすぐ受付や会計の窓口が並んでいますが芋の子を洗うように混んでいます。

受付をしてもらい診察券を作成後、婦人科の場所を教えてもらいました。

病院自体の歴史は長いようですが建物は新しくきれいでした。

 

診察まで3時間待ち

婦人科の受付に行くとその場で主治医を決めますと言われすぐに決まりました。

そこまではスムーズでした。

しかし、受付の人に「今日は混んでいるので診察は2時になってしまいます」と言われてしまいます。

その時まだ11時すぎです。

3時間も待つのかと気が遠くなりました。

初診でも予約できるようにして欲しいと思いました。

 

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寝るしかない

そこの病院は住宅街に囲まれています。

駅までバスで移動するしかなく駅までいかないとお店もありません。

戻ってこないといけないので病院を出るのは面倒です。

どうしようかと院内をうろつきました。

すると自動販売機が3台あってその並びに机と椅子が置いてある場所がありました。

薄暗くちょっと窮屈でしたがそれゆえに人はいませんでした。

そこでコンビニで買ったお昼を食べてタイマーをかけて机に突っ伏して寝ました。

ぐっすり寝たので頭はすっきりです。

  

やっと診察

主治医は私と同世代と思われる女医さんでした。

外科の女医さんて迫力あって怖い人しかいないって偏見がありましたがその先生は話しやすい雰囲気だったので安心しました。

診察ではまずどのような経緯で受診になったのか聞かれました。

そして、内診台に移るように言われます。

私は痛くてできないことを伝えましたがとりあえず検査させてくださいと促されます。

仕方なく言う通りにしましたがやはり膣から検査はできずおなかからエコーをあてて終了となりました。

「内診は非常に苦手」とカルテに書いているのが見えました。

 

手術内容

普通、卵巣は親指くらいの大きさですが私の卵巣は20cmくらいになっていました。

右の卵巣は全摘します
現状ではおそらく卵巣として機能はしていないでしょう
ただ、左の卵巣は機能しているので今後妊娠に影響はないでしょう

と言われました。

特に妊娠の予定はありませんでしたがほっとしました。

あとは手術の日程です。

先生は「なるべく早いほうがいいかな」と独り言を言いながらパソコンとにらめっこしていました。

仕事の都合を確認され、7月25日に決定しました。

 

 師長さんへ連絡

診察終了後、すぐ師長さんへ連絡しました。

もうあと数日で7月です。

本来ならすでに7月の勤務表が発表されています。

しかし、私の手術がおそらく7月下旬になると伝えていたためぎりぎりまで待っていてくれたのです。

職場のみんなにも迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでした。

 

入院するためのいろいろ

  • 婦人科外来ナースから簡単に入院の説明がありました。
  • 術前検査を受けるため検査室を回りました。

(採血、採尿、レントゲン、生理機能検査(心電図・肺機能))

術前検査は待ち時間も含めほぼ1日がかりです。

しかし、一人暮らし宅からこの病院が遠かったため先生が気を使ってくれてその日のうちにすることになりました。

どの検査も待合に誰もおらずすぐに呼ばれました。

  • 入退院係で入院の書類をもらう。

 

疲れすぎて

お会計の窓口の並びに入退院の受付がありそこで書類をもらって帰るはずでした。

しかし緊張から解放され気が緩んだようですっかり忘れて病院を出てしまいました。

そのうえ帰りのバスも乗り間違えました。

 

もうそのまま帰ろうかと迷いました。

終点のよく知らない駅に着きましたが書類のことが気になります。

バスを降りてそのまま次のバス来るまで数十分、迷ったあげくやっぱり病院に戻り書類を受け取りました。

本来は入退院係から書類の説明をしてもらえますが外来終了間際だったからか説明してもらえませんでした。

家についた頃にはもう20時を過ぎていました。

ぐったりしました。