なすみの暮らしログ

私の一人暮らしの記録です

なすみの暮らしログ

卵巣嚢腫‐概要‐
卵巣嚢腫のはじまり
はじめの卵巣嚢腫
2回目の卵巣嚢腫

2回目の受診(検査結果説明)

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診察 

この日は採血結果(腫瘍マーカー)とクリニックから送られてきた画像の結果を説明しを受けました。

日勤で働いていましたが診察予約時間に勤務を抜けて受診しました。

 

外来でどこで待っていればいいかわからずはじっこに立っていました。

不安に思いながら白衣のまま呼ばれるのをぼんやりと待ちます。

そうしたら外来の患者さんに「私の順番はまだなの?」と聞かれてしまい「知りません」とは言えないので受付に聞きに行ったりして待ちました。

 

腫瘍マーカーは陰性

腫瘍マーカーは陰性でした。

実は診察を受ける前に自分で結果を見ていたので知っていました。

業務に関係のない患者のカルテをみてはいけませんが自分で自分のカルテを見るのはいいだろうと思い確認しました。

 

陰性でひとまずほっとしたことを覚えています。

「患者さんは受診して先生に聞くまでわからないんだよな」と思ったら想像しただけで気持ちが苦しくなりました。

 

明らかに異常な画像

クリニックから送られてきた画像を見せてもらいましたが、誰がどうみても正常ではない画像です。

手術は避けられないと思いました。

腹部全体にあるはずのない丸い影が映し出されていました。

先生いわく一番長いところで20cmくらいということでした。

 

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術中迅速病理検査

手術は術中迅速病理検査ができる病院でしたほうがいいね
ここではできないんだよね
手術してもらいたい病院ある?
紹介状を書くから、次の受診日までに必ず決めてきてね

私はここの病院で手術をしてもらえるだろうと思っていました。

どうしよう、病院て自分で探すのか・・・

紹介してもらえるわけではないということを知りました。

 

『術中迅速病理検査』とは手術中に組織を検査して良性か悪性かなどを調べる検査です。

その結果で切除した腫瘍が何なのか把握したり、手術で切除する範囲を決めたり、病変の取り残しがないか調べたりするそうです。

 

病院探しという新たな課題

大学病院や大きい病院ではだいたいできるそうですがそんなおおまかな説明ではどのように探せばいいのかヒントにもなりません。

ましてやどこの病院がいいかなんてわかりません。

困りました。